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[前略プロフ]
最終更新日:07/01/04
どうぶつ by*http://pr3.cgiboy.com/S/4068513・みゆき*
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【HN】
どうぶつ
by*http://pr3.cgiboy.com/S/4068513・みゆき*
【HNの由来】
中学一年の夏休み。いつものように学校帰り。
いつもの道を自転車で走ってた。
ガソリンスタンドのところにある横断歩道を渡る。コンビ二,不動産屋,動物病院。
動物病院に,小さい男の子が2人いた。奇妙な光景だったし,何か不吉な様子を感じた。
「どうしたの??」
と声をかけてみる。知らない男の子だったけど,あの時は本当にいやな予感がしたんだ。
【性別】
生後2,3日の猫を男の子は両手の上においていた。
「足怪我してるみたいで…どうしたらいい??」
動物病院の目の前。
だけど今日は偶然病院は休み。
持ってたケータイで,その動物病院に電話をしてみた。
だけど休みだからなのか,電話は誰も出なかった。
私もパニック状態だった。
とりあえず,他に思い当たる動物病院を探す。
記憶をたどってみるけれど,いいと思う動物病院はない。
子猫の育て方なんて,昔少しだけネットで見たけれど,全然わからない。
【誕生日】
とりあえず,近くのコンビ二で猫缶を購入。
ほんの少しだけつまんで口のそばに持っていっても食べない。
「どうしたらいいかな?」
男の子は2人ともとてもあせっていた。
「とりあえず,うちにも猫いるから,うちが預かっておくね。」
といって帰ろうとして,
「電話番号教えて!!今度電話するからッ!」
といわれたので,かばんからメモ帳を取り出し,連絡先を教えた。
【星座】
家に帰る。
親は今日は飲み会。だから一人で面倒みなければだめなんだ。
とりあえず,メールで相談。
友達の一人がメールを見てすぐさま電話をくれた。
「大丈夫??」
電話越しに,その子猫の鳴き声が届いてるらしく,詳しくは聞かれなかったけれど,とりあえず状況を説明した。
足を怪我していること・まだ生後2,3日で目も耳も開いてないと言うこと。
その子には話を聞いてもらっただけ。
でもかなり安心した。
「頑張れ」
と言われた。
【血液型】
子猫の育て方の載ってるサイトを,知っていた。DEARこげんたのサイトへ行き,そこから子猫のページへ飛ぶ。
それと家にある「猫の育て方」の本を見る。
ミルクの飲ませ方,排便のさせ方。すべて載っていた。
とりあえず猫ミルクを作る。そして習字のケースから,新品のスポイトを取る。
スポイトで猫にそのミルクを飲ませる作業。
とってもあせっていたけれど,ミルクはちゃんと飲んでくれた。すごく可愛くて,うれしかった。
【前世】
猫のキャリーケースのようなものに,下にホッカイロ,その上にタオルを二枚敷き,入れる。
これでとりあえず,家で飼ってる猫にちょっかい出されることもないだろう。
親になんて話そうか。ミャーミャーないてるからばれないはずないけど,隠し通そうか。
こういうときに子供って悲しい。
うちにはすでに猫がいるし,飼えないのはわかっていた。
【住んでいるところ】
子猫は排便すら自分で出来ない。
ぬれたタオルでお尻をなでてあげる。
すると自然と排便をする。
本当なら母猫にお尻をなめてもらうんだけどね。
ミルクは2時間に一度。
ずっとミャーミャーないてる。
でもなんだかすごく救い出したかった。
【生まれたところ】
親が帰って来た。
どうしよう。どうしよう。
いろんなことを思ったけど,とりあえず隠し通そう!!
と思った。
だけど無理だった。
だからすべて話した。
偶然拾ったこと。足を怪我してたこと。動物病院が休みで他の動物病院もなかった事。まだ耳も目も開いてないこと。
あの時はどうすればいいかわからなくて,泣いてた。
私の親は,もし救うことができたら,うちで飼おうといってくれた。
まだ小さいし,足も怪我してるから,救うのは難しいことだけどね。
【職業】
夜中も寝られなった。
その子猫は寝てるけれど,すぐにおきて,排便か,ミルクかでミャーミャー言い出す。
だから眠れない。
寝たら死んじゃう気がして,眠れなかった。
助かってほしかった。
【学年】
次の日。
部活があったけれど,休んだ。
初めて,うそをついて部活を休んだ。熱があるっていった。
罪悪感はあったけれど,一つの命と一回の部活なんて,重みの違いは明らかだったから休んだ。
親は二人ともまた会社へ出勤。
兄も寝ているし,私は一人で子猫をあやし続ける。
兄も起きてきたころ,子猫に異常が現れる。
【絡むーちょ】
活発にないてたのに急に泣かなくなった。
動かなくなった。
すごくいやな予感。
ミルクをあげても,飲み込めなくなってしまった。
「どうしよう??」
パニック状態で兄に助けを求める。
兄はすべて察した様子で無言でうなずいた。
もうだめなんだなあって思った。
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まだ小さい声で鳴いてたけれど,もうミルクも飲まないし,動かないし,最後まで見守ってあげようと思った。
でも,どんどん弱ってって,もうどうしようもなかった。
動物病院だってもう助けてはくれないと思って,猫の最期を見守っていた。
【身長】
そして,その日の午後,子猫は死んでしまった。
なんであんなとこに捨てたれてたのかもわからない。
もしかしたら,親猫があの子だけ見捨てたのかもしれない。
まだ小さい子猫がどこかから落ちてしまってあんな足の怪我を負ってしまったのかもしれない。
でも,助けてあげられなかった。
すごくショックで涙が止まらなかった。
親や兄に,こうなることははじめから予想してたでしょ。私は何も悪くないって慰められたけど,それでも涙が止まらなかった。
【体重】
痛かったでしょ??
つらかったでしょ??
子猫ちゃんとすごした1日ちょっと。
すごく大変だったよ。
パニック状態にもなったよ。
でもすごくミルク飲んだり,寝てる時可愛かったよ。
助けてあげられなくてごめんね。
痛いままでごめんね。
【足のサイズ】
ちょっとでも子猫は長生きできたのかな?
私は子猫を助けたって言うのかな。
そんなことをその日ずっと考えてた。
それから,男の子2人に電話した。
子猫が死んでしまった。
お墓一緒に作る??
そんなことを聞いた。
【趣味】
男の子たちは「うん」とは言わなかった。
悲しそうに「ううん,いい」と言った。
その子達の選択をその子が今どう思ってるのかはわからないけど,きっとその子たちは今でもこの時のことを覚えてると思う。
【特技】
生きるってすごく大変なことなんだな。
その時ちょっと死にたいって思ってたけど,やめた。
もうないと思うけど,次子猫を拾ったら,次こそは助けてあげたい。もし,また悲しい思いをすることがあっても,そういう猫がいたら,出来る限りのことはしてあげたい。
あの出来事はあってよかったなって思う。
【握力】
動物虐待なんてしないでほしい。
DEARこげんたというサイト。(このHP?にもリンク載せたけど。)
すごく残酷な事件だった。
そもそも子猫にミルクや排便の処置をしてあげられたのもこのサイトと出会ってたから。
すごくかわいそうな現実だったけど,見てほしい。
【髪型】
動物虐待なんて,今話題になってる児童虐待と一緒。
絶対やってはだめだと思う。
【口癖】
DEARこげんたの大まかな内容。
2002年,捨て猫をマンションに連れ込み,バスタブで殺害した人がいた。
そして,その際の様子などを写真に収め,ネット上の某掲示板に貼り付けた。
【性格】
その時の画像を,私は見た。
直接見たわけではないけれど,本当のことを知りたかったから某サイトでみた。
ひどかった。本当にひどかった。
こんなことあってはいけないなって思った。
【嗜好品】
とりあえず,リンクのところから,「DEARこげんた」というサイトへ行ってみてください。
私からのお願いです。
意見などいつでもゲストブックにかきこんでくださいっ!!
【..足跡】
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